こんにちは!児童発達支援・放課後等デイサービス けいつなぐテラス今福鶴見です。
ランドセル選びも終わり、いよいよ小学校入学が近づいてくると、お子様の成長が嬉しい反面、こんなご不安を抱えることはありませんか?
- 「45分間、ちゃんと座って授業を受けられるかな…」
- 「先生の指示を一人で聞いて行動できるか心配…」
- 「お友達とトラブルにならないかな…」
保育園や幼稚園から小学校への進学は、お子様にとって環境が劇的に変わる大イベントです。この環境の大きな変化にとまどい、学校生活につまずきを感じてしまうことを、教育現場では「小1の壁」と呼ぶことがあります。
今回は、この「小1の壁」の正体と、けいつなぐテラスが実践している「お子様とご家族が安心して小学校生活をスタートするためのサポート」についてご紹介します!
就学時に立ちはだかる「小1の壁」とは?
保育園・幼稚園と小学校では、求められるスキルが大きく変わります。特に発達に特性のあるお子様にとって、以下のような変化は強いストレスや不安に繋がりやすいポイントです。
① 「時間」と「行動」のルールの変化
これまでは「遊び」が中心だった生活から、「時間割」に沿って45分間座り続ける生活に変わります。また、「チャイムが鳴ったら席につく」「先生が話している時は静かにする」といった集団行動のルールが一気に増えます。
② 「指示の出し方」の変化
園では先生が一人ひとりに声をかけてくれていましたが、小学校では「みなさん、ノートを出してください」と集団に向けた指示になります。自分に向けられた言葉だと気づかず、ワンテンポ遅れてしまうことが増えやすい時期です。
③ 「自分から発信する力」が求められる
「トイレに行きたいです」「鉛筆を落としました」「ここがわかりません」など、困った時に自分から先生や友達にSOSを出す(発信する)力が必要になります。
けいつなぐテラスの「就学準備サポート」
けいつなぐテラスでは、ただプレッシャーをかけるのではなく、専門性を活かしてお子様とご家族、そして地域の学校と連携しながら、万全の就学準備を行っています。
心理の専門家による「無理のないステップアップ」
「座りなさい!」と無理に練習させることはしません。当施設では公認心理師などの専門スタッフがお子様の特性(何が得意で、何が苦手か)を丁寧に観察・見立てます。 「どうすれば楽しく座っていられるか」「どんな伝え方なら指示が入りやすいか」を客観的に分析し、お子様が「できた!」という自信を持てるよう、スモールステップで集団生活のルールを身につけていきます。
「助けて」を伝える練習(SST)
集団活動や遊び(ソーシャルスキルトレーニング)の中で、「かして」「いいよ」「てつだって」といったコミュニケーションの練習を行います。就学前に「SOSを出すスキル」を身につけておくことが、学校での安心感に直結します。
医療法人母体ならではの「確かな医療連携」
当施設の最大の強みは、母体であるクリニックと密に連携したサポート体制です。就学にあたり、学校側へお子様の特性を伝える際、「親の言葉だけではうまく伝わらないのでは…」と不安を抱える方は少なくありません。 当施設では、必要に応じて医師の医学的な見地も踏まえた客観的なアセスメントを支援に組み込むことができます。医療の確かなバックアップのもと、保護者様のプレッシャーを軽減し、学校と連携しながら安心して小学校生活をスタートできるようサポートします。
「不安」を一緒に「自信」へ変えていきましょう
小学校入学は、お子様にとっても保護者様にとっても、期待と不安が入り混じるデリケートな時期です。「うちの子、大丈夫かな…?」と一人で抱え込まず、ぜひお気軽にけいつなぐテラスへご相談ください。
専門スタッフがチームとなり、就学に向けた最高のスタートダッシュを一緒にサポートさせていただきます!
見学・体験・就学のご相談は随時受け付けております。体験時の送迎も承っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください🌱


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